タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

DPF-series端子配列1AC12AC2AUX6CB87IOG9ENA-VOUT5+VOUT4R3※端子面側から見る端子番号端子名機能1 AC1AC入力端子2 AC23 R突入電流防止用外付け抵抗端子4+VOUT+出力端子5-VOUT-出力端子6 AUX外部信号用補助電源端子7 IOGインバータ動作モニター端子8 CB電流バランス端子9 ENAイネーブル端子実装・取付方法取付方法■伝導冷却(アルミベースプレートからヒートシンク等への熱伝導)でご使用ください。■接触熱抵抗のばらつきを低減するために、アルミベースプレートとヒートシンク間に放熱用グリスや放熱シートご使用ください。なお、放熱用グリス使用時は、薄く均一に塗布してください。また、放熱シート使用時は、アルミベースプレートのねじの位置に合わせて穴をあけてください。下図の注意が必要な例のように4隅をカットした場合、ねじ締め時にアルミベースプレートに応力が加わり電源の内部部品を破損させる恐れがあるので、ねじ締め時に過度な応力が加わらないようご注意ください。良い例注意が必要な例注意が必要な例放熱シート形状イメージ■複数の電源を並べて使用する場合は、各電源のアルミベースプレート温度が「ディレーティング」に示す温度範囲を越えないよう、充分な冷却効果が得られるようにしてください。■AC入力ラインのパターンが本電源装置の下を通るように配置すると雑音端子電圧が大きくなる場合があるため、パターンを本電源から離すように配置してください。また、DC-DCコンバータの出力パターンが本電源装置に近づくと出力ノイズが大きくなることがあるため、パターンを本電源装置から離すように配置してください。■高周波領域のノイズは、電源本体から直接外部へ放射します。そのためDPFシリーズをプリント基板に実装するときは、DPFシリーズの基板側をシールドするように基板の銅箔を残し、FG電位につないでください。ピンへのストレス■電源の入・出力ピンに必要以上のストレスを加えると内部接続を断線させることがあります。右図に示すように、AC1,2/VOUT/Rピン(A部)は29.4N(3kgf)以下、信号ピン(B部)は9.8N(1kgf)以下にしてください。■入・出力ピンは内部でプリント基板にはんだ付けしています。リードを強く曲げたり、強く引っ張らないでください。■振動・衝撃などで、ピンにストレスが加わる可能性があるため、取付穴を用いてネジで固定するなどして、ピンへのストレスを軽減してください。29.4N(3kgf)以下A部A29.4N(3kgf)以下29.4N(3kgf)以下B9.8N(1kgf)以下AB部9.8N(1kgf)以下9.8N(1kgf)以下■フローはんだ:260℃15秒以下■はんだごてAC1,2/VOUT/Rピン:450℃信号ピン:350℃(20W以下)DPF-4