タイトル:COSEL電源ノイズフィルター2025カタログ

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概要

COSEL株式会社の 電源ノイズ フィルター 2025 カタログです。

基板単体タイプ取扱説明1.8絶縁耐圧・絶縁抵抗■受入検査などで耐電圧試験を行うときは、電圧を徐々に上げてください。また、遮断するときもダイヤルを使用し、電圧を徐々に下げてください。特にタイマー付き耐電圧試験は、タイマー動作時に印加電圧の数倍の電圧が発生する場合がありますので、お避けください。■オプション“-R□”で入力-出力間、入力-FG間および、出力-FG間の試験を行う場合は、出力とRC端子を短絡して行ってください。1.9待機時の電力低減■待機電力低減機能を内蔵しています。軽負荷時では、内部スイッチ素子をバースト動作させ、スイッチング損失を低減しています。このバースト動作により、リップル・リップルノイズの仕様が変わります。■オプション“-R2”,“-R5”ではリモートコントロールによる出力OFFで待機時の電力を低減することができます。リモートコントロールのオプションについては、項7.1をご参照ください。2直列・並列運転2.1直列運転■直列運転が可能です。ただし、出力電流は直列接続している電源のいずれか小さい方の定格電流以下とし、電源内部に定格以上の電流が流れ込まないようにしてください。電源電源+-+-(a)負荷電源電源+-+-図2.1直列運転時の接続例2.2並列運転/冗長運転(b)■並列運転はできません。■冗長運転以下の配線をすることによって、冗長運転が可能です。電源電源+-+-I1I2I3負荷負荷負荷3温度測定ポイント■使用環境・設置環境ご使用にあたっては、電源から発生する熱を放熱していただく必要があります。表3.1、表3.2に、ポイント1、ポイント2の上限温度と負荷率の関係を示します。電源全体に充分な対流が得られるよう、通風を考慮し、ポイント1、ポイント2が上限温度以下となるようにしてください。ポイント1、ポイント2において上限温度での期待寿命は3年以上です。ポイント1、ポイント2の位置は、外形図を参照してください。ポイント1、ポイント2は導電部です。温度測定の際には、感電や漏電に注意してください。詳細は、当社までお問い合わせください。表3.1ポイント1、ポイント2温度(LHP150F-□-Y)電圧冷却方法取付負荷率ポイント上限温度[℃]ポイント1ポイント2AB24V,75%<Io≦100%90 74C30V,Io≦75%90 82自然空冷75%<Io≦100%78 6836V,DIo≦75%88 7842V,75%<Io≦100%70 8048VEIo≦75%82 88F強制通風A,B,C,D,E,FIo≦100%7575表3.2ポイント1、ポイント2温度(LHP300F-□-Y)電圧冷却方法取付負荷率ポイント上限温度[℃]ポイント1ポイント2AB24V,75%<Io≦100%88 72C30V,Io≦75%92 80自然空冷75%<Io≦100%80 6636V,DIo≦75%90 8042V,75%<Io≦100%70 7848VEIo≦75%82 88F強制通風A,B,C,D,E,FIo≦100%7575図2.2冗長運転例●注意事項出力電圧のわずかな違いにより、I1,I2の値はアンバランスになります。I3の値が電源装置1台分の定格電流値を超えないようにしてください。I3≦定格電流値LHP-10