About COSEL
コーセルについて
Research & Development 研究・技術開発
コーセルは、社員の約4割が技術開発業務に従事する研究開発型企業です。
アナログとデジタル、両方の技術を融合した回路設計をはじめ、環境に配慮しながら、
未来のエレクトロニクスを支える技術を、探究と挑戦を繰り返しながら創り出しています。

私たちのエンジニアは、お客様の現場に積極的に足を運び、直接ニーズを伺うことで、変化する市場の要求を的確に把握しています。収集した情報を迅速に製品開発へ反映し、独創性と実用性を兼ね備えた製品を生み出しています。

研究開発部門と生産部門が密接に連携し、アイデアをすばやくカタチにし、高い品質基準を追求する製品開発に取り組んでいます。コーセルの製品は、技術力と品質へのこだわりが融合した成果です。


Technical Support 技術サポート
お客様の課題を迅速かつ的確に解決するため、
専門知識と豊富な経験を持つスタッフが技術サポートを提供しています。
お客様の声に真摯に耳を傾け、スピーディで丁寧な対応を心がけています。
COSEL’s
Mindset
常に技術動向を把握し、
最適な解決策を
ご提案
製品理解を深める
勉強会や技術交流会
などの開催
業務の停滞を
最小限にする
迅速な対応
お客様のビジネスの
成長を支える
長期的な関係構築
Production System 生産システム
コーセルは、日々変化する市場のニーズに応えるため、
常に生産の革新に挑戦し続けています。

私たちの製品は、日本国内および中国・無錫の工場でつくられており、お客様の近くで「お客様の要望に対応したものつくり」を大切にしています。

多品種・小ロット・短納期といった多様なご要望に加え、小型化や高効率化にも、私たちの技術力でしっかり対応し、他にはない製品づくりを通じて、お客様の期待を超える価値をお届けしています。

1個づくりの生産を基本としながらも、生産性の向上とムダの削減を両立し、問題を早期発見を可能にする仕組みづくりにより、変化に強く、柔軟な生産ラインと、持続可能な工場づくりを進めています。

About Manufacturing Quality ものづくり品質について
私たちは、グローバル化が進む中で、お客様やパートナーの多様なニーズにお応えするため、
世界を視野に入れたものづくりを進めています。
国や地域によって求められる品質や技術はさまざまですが、
私たちは国際的な基準である「IPC規格」に準拠した生産体制を整えることで、
安心して使っていただける製品づくりを目指しています。

IPC(Institute for Printed Circuits)は、電子機器の製造や組立に関する国際的な標準づくりを行う業界団体です。
世界中のエレクトロニクス、航空・宇宙、自動車などの分野で、4,000社以上がIPCの規格を採用しており、製造品質の共通ルールとして広く活用されています。

当社では、電子組立品の許容基準であるIPC-A-610に基づき、部品および製品の品質基準を明確に定めています。
製品は用途に応じて3つの品質クラスに分類されており、コーセルでは継続的な性能と長寿命が求められる「クラス2」以上の基準を基にした製品づくりを行っています。