サステナビリティ

Governance

「G」ガバナンス

リスクマネジメント

コーセルは、「リスク管理規定」を定め、全社のリスクを以下のとおり区分し、取り組んでいます。
平常時のリスク管理に関しては、方針管理活動の中で部門別年度方針管理項目および日常管理項目として取り上げ、各部門が主体となって取り組んでいます。
災害、事故、火災などの不測事態に対する危機管理に関しては、「危機的状況発生時の対応規定」を定め、「緊急時の初動マニュアル」に従い、人命の保護、救出と顧客への影響を最小限にする措置を最優先として取り組むとともに、「リスク管理・コンプライアンス委員会」で対象リスクの見直し、評価、対応策の検討、実施を行っています。
また、「BCP(事業継続計画)規定」を定め、不測事態において早急に事業を復旧する体制を構築しています。

< リスクの概要 >

リスクの概要

情報セキュリティ

コーセルは、スイッチング電源、ノイズフィルタの製造販売を営む企業として、お客様からお預かりした情報資産を含む当社が保有する情報資産を守ることが社会的な責務と考え、ここに情報セキュリティ基本方針を定め、実践することを宣言します。

  1. 1.情報セキュリティを推進する体制を確立し、情報資産の適切な管理に努めます。
  2. 2.情報セキュリティの確保に必要な教育を行います。
  3. 3.適切な管理策を導入し、情報セキュリティ事件・事故が発生しないように努めます。
  4. 4.万一情報セキュリティ事件・事故が発生した場合は、その原因を迅速に究明し、その被害を最小限に止めるとともに再発防止に努めます。
  5. 5.情報セキュリティに関係する法令、国が定める指針、その他の社会的規範を遵守します。
  6. 6.全従業者は、情報セキュリティ関連規定を遵守するものとし、違反した場合には社内規定に準じた罰則を適用します。
  7. 7.本基本方針に従って社内規定を整備し、実施します。
  8. 8.上記の活動を維持し、継続的な改善に努めます。