サステナビリティ

Social

「S」社会

社会貢献活動

技術分野における産学共同研究/各業界団体との連携

コーセルは、産学共同研究として富山県立大学、富山大学などとの共同研究を推進、はんだ付け強度に関する解析など、要素技術の確立をとおして、学生に「ものづくりの心」と「科学技術」を伝えています。
また、富山県内外における各業界・団体の活動に積極的に参画し、様々な問題・課題解決に向け、関係企業とも連携して取り組んでいます。

共同研究
業界諸団体

インターンシップ活動

インターンシップ活動とは、就職前の段階で、実際に職場で就業体験することで、「仕事とは」、「会社とは」、「社会人とは」などについて自らの頭で考え、また肌感覚で感じてもらい、本人の気づきにつなげる活動です。
コーセルでは、高校生及び大学生に開発職または生産技術職の業務で実施しており、電源装置の設計に関連した業務を体験したり、生産工程の設計の基礎について座学とワークを通した体験をしてもらっています。

富山県中学生ものづくり教育振興会事業への協賛

中学生にものづくりの楽しさ、ものづくりの面白さを感じてもらい、自らの将来に向けて希望溢れる進路選択ができるように支援することを目的として、一般社団法人富山県機電工業会において「富山県中学生ものづくり教育振興会」が主催する事業に協賛しています。
この活動は、講師派遣事業と企業見学事業、教材などの支援事業から成り立っています。また、ものづくり現場の楽しさ、面白さを体験したり、中学生の学びが社会でどう活かされているかなどの講演を行っています。
実際の企業の現場を見る機会は、中学生の進路選択に役に立つものと考え、積極的に活動を支援しています。

献血活動

少子高齢化社会が進む中、輸血を必要とする高齢層が増加する一方、献血する若年層が減少し、全国的に血液不足となっています。
コーセルは、従業員を対象にした献血活動を実施しており、日本赤十字血液センターに協力しています。

児童育成スポーツ支援

コーセル杯 チャレンジ・スーパーチビッ子

平成元年(1989年)から『コーセル杯チャレンジ・スーパーチビッ子』に特別協賛しています。
この大会は、富山県下の小学校から選抜された児童が集い、100m 走、ソフトボール投げ、走り幅跳び、ジグザグドリブル、水泳の5つの種目にチャレンジし、スーパー小学生を競う大会として地域に定着しています。
第36 回コーセル杯チャレンジ・スーパーチビッ子大会を、2025 年4 月29 日に富山県総合体育センターで開催しました。本大会には県下91校から242名の児童が参加しました。
当日は過ごしやすい天気で、絶好のスポーツ日和となり、白熱した競技が繰り広げられました。
コーセルからも12名が児童の誘導員として参加しました。