サステナビリティ

Social

「S」社会

人権の尊重

職場におけるハラスメントの防止教育

コンプライアンス教育

コーセルは、すべての人の基本的人権を尊重し、個人の尊厳を傷つける行為なく、性別、年齢、障害など、差別のない職場づくりに取り組んでいます。
自主行動基準に「いかなる形でもセクシャル・ハラスメント(性的嫌がらせ)を行わない」、また、「職位による優越的権力を用いて、業務の範囲を逸脱して相手の人格や尊厳を侵害する言動、嫌がらせ(パワー・ハラスメント)を行わない」、と明記すると共に、「ハラスメントの防止に関する規定」を整備し、発生防止に取り組んでいます。
1回/年の定期コンプライアンス教育時にハラスメントについても全従業員を対象に教育を行い周知を行っています。

相談窓口の設置

コーセルは、従業員などからの通報および法令違反行為に該当するかを確認するなどの相談に応じる窓口を設置し、問題解決にあたっています。また、秘密の厳守や通報によって不利益な扱いを受けないことを社内規定で定めています。
今後も引き続き通報窓口の社内周知や相談員のレベルアップを図り、通報への対応体制を強化していきます。

3つの通報ルート